わくわくお米本舗のお米がおいしい理由

わくわくお米本舗のお米がおいしい理由

「自分のこどもに食べさせたいものだけ作る」をコンセプトに「わくわく米」ができました。
「体に優しく、美味しいお米を作るにはどうしたらいいか?」と、
農地探しから試行錯誤して産まれた『わくわく米』の特徴7つをご紹介します。

特徴

田植え

唐沢山麓の粘土質な土壌が育んだ粘り気と強い甘み

米の美味しさを決めるための第一の要素は土壌です。 砂地でできたお米は粘り気が弱いため、一般的に食味が落ちると言われます。 粘土質の土壌米は、粘り気が強い甘みのある美味しいお米を育くむミネラルをバランスよく含んでいるからです。私たちの田んぼは唐沢山麓にあり、この粘土質の土壌で作っています。粘土質の土壌は栽培にはいろいろ大変なこともありまして・・・・雨が降るとぐちゃぐちゃになり、乾きにくく、いったん乾くとかちかちになる。そんな栽培にはやっかいな土壌ですが、だからこそ美味しいお米が作れると思って頑張っております。

田植え
名水で育んだ田んぼ

きれいな水と空気

私たちの地域は、山に降った雨をため池にためて、米作りに使っています。ため池から流れる水路では、最近ではなんと、ホタルが見られるようになりました。(まだまだ数は少ないですが)ため池の周りにはサンショウウオの繁殖地もあり、大学の先生が研究に来たりもしています。民家も少なく、空気もきれい。天気の良い日に高台に登ってぼーっと景色を眺めるのが最高なんです。

田んぼ虫取り
農家のわくわくお米本舗です

農家直送だから他のお米と混ざらない

農家直送のお米だから。純粋にその年に取れたうちのお米しか入っていません!もちろん、ほかの品種や古いお米は入っておりませんので、安心して私たちのお米をお楽しみください。

子どもの背丈まで育った稲
農薬を減らした田

田植え後の農薬散布なし

私たちは、可能な限り栽培期間中の農薬の使用を減らしています。一般的にお米作りでは、田植え時の殺虫殺菌剤、田んぼの雑草を抑える除草剤、夏の期間中の田んぼの畔の雑草を枯らす除草剤やラジコンヘリで散布する殺虫殺菌剤などを使用します。わくわくお米本舗の場合は田植え時の除草剤のみを使用し、田植え後の農薬散布はしておりません。

わくわくお米本舗の真空パック

精米したてをすぐに真空パック

お米は長期間保管ができる!なんて言われますが、それは間違いです!お米は野菜と同じ生鮮食品。お米に含まれる脂肪が酸化するとおいしさが失われます。酸化を抑えるためには冷蔵保管(5~10℃)をお勧めします。玄米に比べ精米の方が劣化が速いため、精米後はなるべく早くお召し上がりください。保冷庫がない場合は、風通しのよい冷暗所に保管するといいですね。と、いうわけで、そんなにお米を食べない人向けに2キロの小分けで真空パックの商品をご用意いたしました!精米したてをすぐに真空パックするので、精米したてのお米をいつでもお楽しみいただけます。

わくわくお米本舗の5キロ・10キロ米

お得な大容量もあり!

家族が多い、お米が大好きで、すぐお米がなくなっちゃう。そんな方には、お得な5キロ、10キロの商品もございます。うちの家族の似顔絵付きのかわいい袋でお届けします!こちらは真空パックではありませんので、開封後はお早めにお召し上がりください。

田んぼの雑草取り